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帰るというにはまだ遠い

A.B.C-Zがすきです、長くなるようなことはここで書きます、だいたい暑苦しい

戸塚担に至るまで

もうすぐ2016年も終わりますね…
今年はA.B.C-Zで始まってA.B.C-Zで終わり、またA.B.C-Zで始まることになるというA.B.C-Zまみれな年になりまして

いやーおかげさまで濃密でとってもたのしい1年になったよー!A.B.C-Zありがとう!最高!すき!

わたしが彼らに興味をもって好きになり始めたのは今年1月終わり頃なんだけど、わたしをA.B.C-Zの元へ引きずりこんだ友達から届いていた年賀状にはすでにA.B.C-Zの名が載っていた、なにこれこわい


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パセラでアリサマ鑑賞、たのしかったね

 
年の瀬だし、ちょっと自分の中での変化を振り返ってまとめておきたいなーと思い、手始めに河合くんと戸塚くんに対する個人的な思いを書き出してみることにしました

いかにしてA.B.C-Zを好きになったかっていうのも書きたいんだけど、それはきちんと1年経ったときにと思ったので、さきにこっち

担当が決まるまでの心境という、これ読んでも面白いのかなってかんじの話だよ
いろいろとぶれぶれなので、なんでも大丈夫やで~ってひとは暇つぶしにでも読んでくれたら嬉しい


わたしはいまでこそはっきりと、ふみとつシンメ推しの戸塚くん担当ですって言えるんだけど、少し前までは戸塚くん担当と名乗れなかった
というのも、自分が完全に戸塚くんが好きだ!と自覚出来たのはSLT東京公演がおわった時だったから

それまで河合くんと戸塚くんどっちも同じくらい好き…というか、なんなら河合くんのほうが優勢なんじゃないかと思ってたくらいで、じっさいコンサートの時はラベンダーカラーのお洋服で行った

かわいくんもすきなんだ、ほんとなんだ
そもそもえび関係なしに紫色が大好きなんだ、ピンクも大好きなんだ、だから紫とピンクがふみとつのメンカラでわたしは嬉しい
なんてかわいい組み合わせなんでしょうね!

なぜ河合くんと戸塚くんのシンメに落ちたかって、それはふたりがシンメだからだよとしかいいようがない
ふみとつはもう哲学だと思ってるからいつかまた別記事で暑苦しく語るかもしれない
とにかく、ふみとつやばいってところから始まってどんどんA.B.C-Zを好きになっていった

だから5人5色でそれぞれ好きなところはあれど、自然と目で追ってしまうのはふたりのことで

最初に、自分が河合担かもしれないと思うくらい惹かれたところって、彼の仕事人ぶりが素晴らしいということがまず第一にある

ジャニーズという世界を敬愛していて、それを体現するためになにをすればいいか、アイドルという職業をよく理解して動いてるなって印象は最初からあったと思う
これはきっと河合担でもそうでなくても、彼に対する印象として抱くところなんじゃないかな

ちょうど好きになり始めの頃に、A.B.C-Zダヴィンチで大型特集を組まれて、その記事を読んだ印象が大きかったというのもあるかもしれない

グループ第一のために、自分にも他人にも厳しくできる真面目さ…ときには自分が悪者になろうとも、嫌われる覚悟をもって、人にぶつかっていけるその人間性をとても尊敬してる
戸塚くんからたびたび語られてきた、私たちからは見えないところで誰よりも先頭きってA.B.C-Zのために戦ってくれている河合郁人なんて、感謝しかないじゃないですか

あと有名なところだと後から加入したはしちゃんに厳しくしていたエピソードかな
あのあたりの話はほんとうに、はしちゃんのこともA.B.C-Zの未来のことも信じていたからこそで、愛がなきゃ出来ないし、河合くんの厳しさがあったからはしちゃんはいまこうして圧倒的センターとしてここにいてくれていると思ってて

そのへんはA.B.C-Zの絶妙なバランスがうまく働いていて、改めてこの5人でよかったと感じるところなんだ
マイペースに優しく見守っていたであろう五関くん、弟的にかわいがっていた戸塚くん、年が離れてるのに本気で喧嘩のできる相手だった塚ちゃんに、怖い対象だった河合くん
役割がきちんと整っていた
それは今になってみればってことなんだろうけど、それはもう5人でやっていく運命だったんだねぇ…
そして4人にしっかりとしがみついていったはしちゃん
…このへんのこと考えるとはしちゃんの話になっちゃうから、やめるけど

とにかく、河合くんのそういった人間性に惹かれて、太めで色気のある歌声も好きで、かっこいいひとだなー!と思った
あと顔面も好きです、そりゃあもちろん

ちゃんずーでへたれなところを知っても、うちわ芸やソロ曲でふざけるところを見ても、それでもわたしのなかでA.B.C-Zイチかっこいいの象徴は郁人さん

そんなかっこよくてアイドルらしくアイドルしている彼についていけば、間違いなくいい景色を見せてもらえるだろうっていう確信があったし、その感覚はいまも変わらない
彼がひっぱってくれてるんだからA.B.C-Zは大丈夫だって信じられる
そんな安心感が河合くんにはある

そして好きになってから発売された花言葉のお花屋河合くんが、もう、それはもう、わたしのドンピシャだったんだ、なんなら今年1リア恋枠なんだ
エプロンだよ?お花屋さんだよ?さわやかショートヘアだよ?あんな綺麗なお兄さんが美しい花々に囲まれてお仕事してるんだよ?無理なんですけど!!!

このあたりで、あー、わたしは河合担かもしれない…河合くん…かわいくん…って友達に言っていた記憶があって

でもそれと同じくらいとっつー!とっつー!とも言っていた、魅力的だからね、仕方ないね

友達が送ってくれた動画を見て最初に、このかっこいい人だれ?って気になったのが戸塚くんだった
あまいお顔と少しかすれたような歌声が耳に残り、なにより少クラで披露したふみとつ砂グラでの踊り方がめちゃくちゃ好きだった

そのあとみた数々のMVでもいちばんに目がいってしまうのだけど、とっつーのダンスってすごく軽やかでふわっとしてて、ガッシガシにかっこよく踊る場面でもしなやかというか…見てて心地よいやわっこさがある
表情が曲の世界観に入り込むところとか、なんだか自由なところとか、そういうのぜんぶひっくるめて羽根のようなひとだという印象だった
あとターンの仕方ががとても王子様だなぁ好きだなぁっていつも思う、きれいなんだよなぁ

戸塚くんを調べるとかならず上位に出てくる奇行エピソードには、ふーん?ってかんじだった
そういうキャラづくりなの?って、そういうのはあんまり好きじゃないなぁって
でも掘り下げたら、単純にガセネタだったり、本当の話でも、このひとはただやりたいことを至極真面目に本気でやっているだけだと知った
なーんだ作ってるんじゃないんだって分かって、彼の少し癖のある人柄に惹かれるようになった
 
特に、言葉や物事の意味をよく咀嚼して、自分の中に落とし込んで大事にしているところが好きだ
ドクロの指輪ひとつ身につけるのにも理由があるんだよ?わたしそういうのすごい弱い
適当なもので身を固めていないというか、選ぶものには理由がある
ネイティヴアメリカンの思想に憧れて、そのままな格好になったりね
取り入れ方の直球さったら…素直過ぎるー!とも思うけど
それで結果的に周りからみたら変だと言われたとしても、ちゃんと自分の信じるものを信じきって行動する
そのぶれなさって見ていて気持ちいいし、かっこいいじゃないですか
ちゃんと筋が通ってるとわたしは思ってて、外からみたら違うかもしれなくても彼の中の正しさはまっすぐなはずだ

分かりやすいのは、Mステバンダナ事件かな
本人はもう掘り返されたくないかもしれないけど、やっぱりあれは新規はかならず通る道というか、知ることになるエピソードでしょう

放送からジョーダンバットで語られたところまで含めて(近頃10,000字インタビューにて河合くんからも語られたね)戸塚くんのまっすぐさと独自の価値観と不器用さがわかりやすく詰まっている
大真面目にやらかして盛大にへこんで…あのかんじ、愛しさが深まるよー
ついでに郁人さんの対応が素晴らしすぎて、ふたりとも好きにならずにはいられない
ちなみにわたしはとっつーのバンダナは大いに賛成派

そんなのもあって、わたしは彼の行動が奇行って単語ひとつで片付けられていじられるのはあんまり好きじゃないんだけど、それは置いとく

お花屋河合くんがリア恋枠とすると、戸塚くんはただただ幸せになってほしいというか、見守りたいというか、自由でいてほしいというか…

なんてったってフィアンセ戸塚に感情移入しすぎて、彼がかわいそうすぎて、わたしは花言葉本編のDVDを一度しか見れていないのだ

あれ、また再生出来る日は来るのかな…無理かな…さよならお花屋さん…

えび座2015ショータイムは狂ったように再生してるんだけどね
いやだってとっつーのオールバックっておでこフェチとして国宝級に美しいし、なんてたってふみとつ砂グラですから、死ぬときは棺に入れてください

こんなかんじで花言葉は曲がすごく好きで、衣装も振り付けも大好きで、それぞれの役どころもとても魅力的で、MV・特典があらゆる意味でわたしの心に大きな爪痕を残した最高の作品だった

このあたりはA.B.C-Zたのしい!わーい!と順調に突き進んでいた

それから彼らの個々の舞台を観に行くようになり、シングルアルバムコンサート…と怒涛の夏に雪崩れ込んでいくけど、5月あたりから本格的に担当迷走期へ突入することになる

いや正確には、戸塚祥太という人物に対する解釈への迷走期、というべきかもしれない

それまでは、うーん、戸塚くんも河合くんもすきだなー選べないなー!みんな担当ってどうやって決めるものなんだろう?!って、ふわふわすることすら楽しかった

過去にジャニーズを好きになったときは迷うことはなかったんだ
キンキなら剛くんに一目惚れだったし、V6なら健くん一筋だし
他のメンバーのことも好きだけど、好きの温度に分かりやすく差があった

おなじグループでおんなじだけ好きになることがあるとは!

迷走期の入り口は主演舞台の公演が始まったあたりから

どうも世間が戸塚祥太に対して当たり強いぞ?と感じることがすごく増えた

シングル発売などもあってメディア露出も重なってか、仕事の仕方に対しても、彼自身の人格や振る舞いに対しても辛口な意見を目にすることが多くて、それがすごくしんどくなった

もともと目にするものに感情が左右されやすい自分の意思の弱さもあって、急激にオタク楽しくないぞ…ってなってしまった

A.B.C-Zを好きになって半年も経たずにこれだもの、ぶれっぶれである

どうして戸塚くんはこんなにいろいろ言われるんだろう?そんなに悪いことでもしたの?…と悶々とした
ネット界隈の目立つ意見や言葉に引っ張られて、自分自身、戸塚くんの言動をすごくななめに捉えていやな見方をしてしまったときもあって、ほんとに楽しくなかったな

戸塚くんを見ていたらこんなにしんどい思いをしなきゃいけないのか…ていうかなんで戸塚くんのことでこんな悩まなきゃいけないのか…
河合くんにきゃーきゃーしたら楽しいだろうなぁって思った
でもそういう動機で担当って名乗るものなの?なんか違くない?
みんな担当ってどう決めてるんだよ…教えてくれよ…

なんてかんじに重く考えてたね…

そんな状態が続いて、コンサートを迎える日まで1ヶ月ほどツイッターを見るのをやめた

とりあえず雑音なしにちゃんと戸塚くんのことについて考えたかった

…ここまで読んでお気付きかとおもいますが

そう…こんな考え方をしてる時点で、いやお前それはどうあがいても戸塚担…って感じなんですけど、ものすごく真剣に悩んでたんだよそのときは
今となってはなにをそこまでって自分でも滑稽なの
考え過ぎて逆に考えられなくなるやつです、冷静でなかった

まわりの評価をゼロにして、自分の目でみた戸塚くんは…なんというかな
努力をしているのになかなか本人の望むような結果に至らなくて焦ったりへこんだりしてて、いつも自分自身と戦ってて、でもちゃんと愛してもいて
好きになったり嫌いになったりしながら、メンバーそれぞれのことをすごく尊敬していて、そこに見合う自分を作り続けているんだろうなって
いたらないことがあったとしても、彼はぜったい仕事に対して手を抜いたりなんかしていなくて、まっすぐには走れていないかもしれなくても、ちゃんと走ってて、真剣にわたしたちの前にいてくれているんじゃないかと
仮に、わたしたちファンの目から見て「ん?」と思う言動をしたとしても、ちゃんとなにか理由があってそうしているんだろうなって
いやそのへんはもう希望的観測なんだけど、でもあのとっつーだよ、理由なくやらないよってね

でも同時に、彼はアイドルに向いてないのかもしれないな、とも思った
ファンにあれこれダメ出しをされてしまう彼は、アイドルとしては優等生とは言えないのだろうなって
この仕事をしていなければ、容姿や服装や振る舞い方に対していろいろ言われることはなかったんだろうなって、切なくなった
好きなことを好きにやる自由さが戸塚くんの魅力の1つであることに違いないのに、アイドルをする上では必ずしもそうではないのかもしれない
でも彼は、自分で選んでジャニーズという世界に留まっていてくれていて…

とかね、ほんっとに、ごちゃごちゃ考えて、ネットでのあらゆる評価を本人が目にして、傷つきはしないかと勝手にはらはらしてた
そしてわたしは勝手に傷ついてた、おまえは一体何様なんだってかんじだよ!

わたしたちが知る彼らの姿なんてごく一部分で、もしかしたら2割も知らされていないかもしれなくて、極論を言えばすべてがフェイクかもしれない
虚像だと意識してしまえば、こんなに考えたってしょうがないんだよね

もっというなら、人の性質を決めつけてあーだこーだ言うのも好きじゃないんです、ほんとは

失礼だな、自分の思い込みだなってことばっかりな気がして

だからこういう記事を書くのってどうなんだろうって思ったんだけど、これはもう、自己満足だから、年の瀬だからと、開き直るしかない

それでまぁ結局、戸塚くんに対しての感情が自分の中でうまくまとまらないまま、コンサート当日を迎えた

SLT東京公演は、始まってみたら3公演とも戸塚くんをオペグラで追いかけ回していたよね…やー…体は正直だった

やっぱりとっつーのダンスすごく好きだなぁ…お顔が綺麗だなぁ…歌声も好きだなぁ…とっつーが楽しそうで嬉しいなぁ…かわいいなぁ…かっこいいなぁ…と、もうずっととっつー

そして、このひとはアイドルやってんだなぁ…アイドルなんだなぁ…って、しみじみ感じた

あのライブを肌で感じて、リアルタイムで生でその姿をみることでやっと分かったというか、納得できた部分があった

言葉で落とし込もうとするだけ野暮だったのですよ!

それでもまだ千秋楽を迎えるまで、往生際悪く、いやでも河合担かもしれないし…と言い張っていた

東京千秋楽のアンコールで、指差し&サムズアップというファンサをいただいて、あ、これはもうむり、すきって、落ちました

全面降伏もいいとこです、ほんとうにありがとうございました

いやそれは最後の一押しというか、とどめを刺されたというか、なんかこうトリガー的なものになったに過ぎなくて、コンサートのステージに立つ彼は輝いてたから

歌って踊ってバンダナ巻いてギターを抱いて暴れる姿から目が離せなかった
ソロパートのVなんてもう、どうしようもなく最高だったじゃないですか
あんな楽しそうなひとをみたら、そんなの、たまんないじゃないですか
戸塚くんはキラキラしていた
キラキラしてたんだよー!

この人を応援したいとおもった
楽しかったし幸せだったから、このコンサートがずっと

河合くんにもおなじように思ってるけど、彼への感情には、A.B.C-Zの代表者的な見方をしている部分があると気がついた

A.B.C-Zをひっぱってくれてありがとうとか、守ってくれてありがとうとか
みんなのことよろしくお願いします、という

A.B.C-Zの行く先は当然見たい
5人がドームに立つ姿が見たい

そのなかで、いっぱいいっぱいになりながら進む戸塚祥太という一個人がこのさきどんな道を選んでいくかを見たい
たぶんまたハラハラしたり心配したり、まわりの意見にへこんだりするかも知れないけど
それでもとっつーを見てしまうんだろうなぁ

そんな気持ちで締めくくられたSLT東京公演だった

そうして帰り道に、わたしとっつーが好き!って元気よく宣言したんだけど、友達たちには、今更?周りはずっとあなたのこと戸塚担だと思ってたけど?って言われて、すごく恥ずかしかった



長くなりましたが、こんな具合で戸塚担に落ち着いた次第です

でも河合くんにも相変わらずきゃーきゃー言ってるので、結局のところ、わたしはシンメが好きです



それにしても、こうして改めて文字にすると、わたし相当めんどくさい性格をしている…

でも好きだという確信をもってしまえばスーパーちょろくて、一周回って周りのことなんか知るか!うるせぇ!とっつー最高!今日も生きててくれてありがとう!と開き直るようになったよ

見たくないものは見ないし、聞かない、知らない
快適に楽しむためには必要なことだと思う

いまは頭使わないで、とっつーかわいいなぁかわいいなぁ~お顔が綺麗だから100点だよ~!という愛で方をしているのが最高に楽しいです

A.B.C-Zファン1年生にしてこれだけジェットコースターに感情を乱されてるんだから、これからだっていろいろあるんだろうな

ちゃんと自分の目でみて、感じたことを大切にしたいなぁと思った2016年だった

2017年も楽しむよー!
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