帰るというにはまだ遠い

A.B.C-Zがすきです、長くなるようなことはここで書きます、だいたい暑苦しい

おめでとうとありがとう

A.B.C-Z!5周年!おめでとうございます!!!いえーーーーい!!!

いつも歌にダンスにアクロバットにバラエティ、お芝居やライブ、誌面での活躍などなど…
もっといっちゃえば、なにかを見ていなくても、聴いていなくても、ふとしたときに頭の中に自然と現れてくれて、支えてくれる
たくさんの姿で楽しませてくれてありがとう

A.B.C-Zのいつだって全力で頑張ってる姿が眩しくてかっこいいから、彼らが頑張ってるんだからって思えて、励みになって日々生活できている

ファン歴がやっと1年になったスーパー新参者ですが、この大切な節目に立ち会えたってすごいことだなって、グッときた

怒涛のテレビ出演に、デビュー日にシングル発売、会報発送のお知らせに、まさかのコンサート日程決定&会場の発表!
こんなにサプライズいっぱいでいいの?!
幸せすぎて気持ちが追いつかない!
とりあえずReboot!!!めちゃくちゃかっこいい!
祝いたいのはこっちのほうなのに、ありがとうを言いたいのに、A.B.C-Zにすごく与えられている…!
すごいね、しあわせだね…!

当日のお祭り状態を、いまあらためて噛み締めてるんだけど、いろんなひとがついったにあげてくれたイラストや言葉をばーーーって見てたらまた泣けてきた
なんて愛に溢れてるんだろう

去年の4周年はまだハマり始めで、お祝いするというにはあまりにも彼らを知らなかったから、みんながおめでとうと言うのをなんとなく眺めていただけだったので、今年は参加出来て嬉しい

ファンになって1年過ぎたし、戸塚くんの一万字も出たし、それを読んで思ったこととかA.B.C-Zに対する気持ちなどを、ちょっと書く
まとまってなくて、しっちゃかめっちゃかしてるけど!気にしない!

いつも長すぎるから、今回は短めが目標…!

戸塚くんの一万字は、戸塚祥太というひとがどれだけ優しくて人思いな人物なのかをただただ痛感した
しばらくは何度読んでも涙目になると思う
あのインタビュー、読みながら自然と頭の中でVが流れるよね?流れたひとはわたしと握手

メンバーひとりひとりに向けた言葉も、お母さんへの感謝も、ファンに対する誠実さも、仲間や先輩や仕事で関わる方達への敬意も、映画やお芝居や書き物に対する情熱も、なにもかもがまっすぐで透明で、きらきらしてて、美しいひとだと改めておもった

そのきらきらってのは、ただ無垢にキレイなんじゃなくて、悔しさも苦しさも大変なことも含んでいっぱい揉まれたゆえに生まれたきらきらといいましょうか
きっといろんなものでたくさん傷つきもしたけれど、結果的に磨かれて輝いたものなんだろうなぁと

彼の作る詞がとてもすきなんだけど、それは彼の見ている世界がきらきらしてて、その彼自身もきらきらしてるから、そんなひとが選んだ言葉だから胸をうつんだなぁなんて考えたり

わたしはファンになって日が浅いから、こうやっていま与えられたもので戸塚くんを見ることしかできないけど、何年も何十年も…それこそデビュー前から応援している人たちにとって、それだけ長く追いかけたくなる魅力をこの人はずっと昔から持ってるんだろうなぁって、それが今回の一万字で感じたこと

戸塚くんを好きな人たちは、もちろんそれぞれファンになった経緯は違うだろうけど、でも戸塚くんの放つきらきらに当てられたというのは一緒なのかもしれない
そしてそのきらきらって、年を重ねるごとに増してるはずで…
このさきもっともっと素敵になってくのだと思うと…やー…大変だー!
ほんとに、前についったでも呟いたけど、世界中のひとが戸塚祥太に恋してしまえばいいよ!

ファンに向けていってくれた見せたい景色のこと、ごめんねと待っててという言葉
いつだかはしちゃんもはしブロで似たようなことを言ってくれたことがあって、どちらもすごくあったかくて強い

あれだけ真摯に言ってくれたのだから怖いものなんてない
大丈夫だって確信がもてるというか、素直に信じて応援してようって改めて思った

そもそもA.B.C-Zに惹かれた理由はなんだったかってはなしだ
遅くていい、不器用でいい、いつもアクセル全開なのも見ていれば分かる
遠周りだろうと、思い描いた通りでなかろうと、でもぜったい未来は明るい!そう信じられるだけのものを魅せてくれている
そういう人たちだから、それがA.B.C-Zだから、好きになった
夢に期限はないって、すごくいい言葉だ

ちょうどそんなことを考えていたときに、つい先日放送されたGood Time Musicでのファンの人たちのコメントを見てて泣いてしまった
だって皆、とてつもなくあったかいんだもの
長いことファンをやっている方が多かったから余計に重みがあってね
想像することしか出来ないけど、A.B.C-Zの長い歴史のあいだに、一緒に悲しいことも悔しいことも乗り越えてきたのだなぁって
ああ、こういう人達が彼らを信じていてくれたから、今があるんだなぁって思ったの
そのおかげでわたしは彼らを知ることができて、いまこうやって好きになれたんだって
A.B.C-Zのファン、すごいな!ってもうなんか、誰目線なのか分からない位置で感動してしまった
そんなファンがついているA.B.C-Zってめちゃくちゃいいグループでしょ

以前戸塚くんが、いや伝助さんが?
伝打伝助にて、SLTコンサートが終わったとき「ファンの前がA.B.C-Zの帰る場所であってくれ」と書いていた
そのA.B.C-Zは、戸塚くんにとっての帰る場所だと一万字で語ってくれた
そしてメンバーに対しても、もしなにかやらかしたとしても、世界中を敵に回しても、俺たちだけは味方だから、ここに帰ってこいという場所なんだと言ってくれた

なんかねーもうねー…いいよね…
好きだ
こういう言葉を聞くとSMAPを思い出してしまって、それも相まって…あの人たちもそういうグループだから

ただ、そうは言われましても、正直わたしにとってA.B.C-Zは遊園地というかアトラクションというか、出かけた先にある夢の国です
おかえりーただいまーが言えるような近さはないんです、まだ今は
これ、ブログのタイトルもそういう意味でつけたんだけど、帰るというには、ほんとに、まだ遠いのです

そういうのはある程度時間を積まないと得られない感覚で、1年やそこらで育つものではなくて、だからまだまだ新鮮にドキドキワクワクさせてもらうし、お祭りのような気持ちで会いに行くし、当分はお客さんだよ~

だけどいつか、いい意味で、A.B.C-Zが自分の中で当たり前のように自然な存在になって、コンサートや舞台に行くたびに、帰ってきたなぁと思える場所になったらいいなぁ
そのときはいったい何周年、いや十何周年を祝うときなのかなぁ
そういうのもまた楽しい

記念イヤーは始まったばかりなので、この1年がA.B.C-Zにとって最高の年になりますように!
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